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Journal of Biological Chemistry

The Journal of Biological Chemistry(ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー、略称: JBC)は、1905年に創刊された査読つきの学術誌である。1925年からは米国生化学・分子生物学会(英語版)が発行している。 生化学や分子生物学分野における研究を載せてい

Related Words

大道

(1)幅の広い道。 大通り。 だいどう。 (2)長い道のり。 「今日は~であつた/歌舞伎・幼稚子敵討」

女君

(1)貴人の姫君を敬っていう語。 ⇔ 男君 「~いとうつくしげにものしたまふれ/蜻蛉(下)」 (2)貴人の妻を敬っていう語。 奥方。 「~ののたまひし事をおぼして聞きすぐし給ふ/宇津保(忠こそ)」

嫗

年とった女。 老女。 おむな。 おうな。 ⇔ 翁 「古(フ)りにし~にしてや/万葉 129」

女

おんな。 女性。 「もののふの男~の花にほひ見に/万葉 4317」

大己貴神

記紀神話で, 天孫降臨以前, 葦原中国(アシハラノナカツクニ)を支配した神。 古事記では大国主神(オオクニヌシノカミ)の別名。 大汝命(オオナムチノミコト)。

大穴牟遅神

記紀神話で, 天孫降臨以前, 葦原中国(アシハラノナカツクニ)を支配した神。 古事記では大国主神(オオクニヌシノカミ)の別名。 大汝命(オオナムチノミコト)。

大君

貴人の長女の尊称。 二女は「中の君」, 以下「三の君」「四の君」などといった。

大臣

「だいじん(大臣){(2)}」に同じ。 「誉田天皇, ~武内宿禰を喚して/日本書紀(仁徳訓)」

帯状

帯のようなほそながい形・状態。 「市街が~に広がる」

大神

〔「おおがみ」とも〕 神の敬称。 「そらみつ大和の国は…~のいはへる国ぞ/万葉 4264」

狼

(1)食肉目イヌ科の哺乳類。 体長1.2メートル, 肩高80センチメートルほど。 全身灰褐色で, 冬は淡色となる。 原野・森林にすみ, 性質は荒く, 鳥獣を捕食し, 時には人や家畜を襲う。 北アメリカとユーラシア北部に分布。 日本には亜種のエゾオオカミと近縁種のニホンオオカミがいたが, いずれも絶滅した。 また, 古来超自然の能力をもつ獣と考えられ, 山の神の化身・使者として「お犬様」と呼ばれ信仰の対象にもなっている。 ﹝季﹞冬。 (2)表面は優しそうにしていても, すきを見せるとたちまち襲いかかってくるもの。 「男はみんな~よ」「送り~」 <i>~に衣(コロモ)</i> 悪人が慈悲深そうにうわべを装うこと。 「思へば心の鬼~ぞかし/浮世草子・胸算用 1」

おおなおおな

\\[オホナオホナ\\](副) (1)ほかの事を考えずに。 余念なく。 真剣に。 「いかでか, この君さへ, ~言(コト)出づる事を, 物憂くはもてなすべきぞ/源氏(早蕨)」 (2)思慮もなく。 うっかりと。 「大蔵卿の~まじりて, さすがに声うち添へむもつつましきにや/紫式部日記」 (3)あっさりと。 簡単に。 「かたきには右兵衛・源中将なむある。 ~射ふせられぬ/蜻蛉(中)」 〔「あふなあふな」と同語とする説がある〕 → おうなおうな

太政大臣

「だいじょうだいじん(太政大臣)」に同じ。

内大臣

⇒ ないだいじん(内大臣)

大臣

「だいじん(大臣){(2)}」に同じ。 「昔, 左の~いまそがりけり/伊勢 81」

右大臣

⇒ うだいじん(右大臣)

大臣

大和朝廷における国政の最高官の一。 臣(オミ)を姓(カバネ)とする豪族の最有力者で, 大連(オオムラジ)とともに国政に参画。 葛城(カツラギ)・平群(ヘグリ)・巨勢(コセ)・蘇我(ソガ)の諸氏が任ぜられたが, 六世紀半ば以後は蘇我氏が独占した。 大化の改新後廃止され, 代わって左右大臣が置かれた。 おおみ。 おおまえつぎみ。 → 大連

同じ

〔「おなし」「おんなじ」とも〕 ※一※ (形動) 〔形容詞「おなじ」の語幹に「だ」(文語「なり」)が付いて形容動詞化したもの〕 (1)同一である。 別のものでない。 「二人は学校も~だし, 学年も~だ」 (2)性質・状態・程度などが共通している。 差異がない。 「父親と~好みだ」「兄と~に振る舞う」「右に~」 〔連体形に「おなじ」「おなじな」の二形がある。 そのうち, 「おなじな」は準体助詞「の」, 接続助詞「ので」「のに」に接続するときに用いられ, 連体修飾語としては「おなじ」が用いられる〕 ※二※ (副) (「同じ…なら」の形で)同一のことをする以上は, の意を表す。 どうせ。 「~行くなら, まだ行ったことのない所がいい」

同じ

〔「おなし」とも〕 (1)形容動詞「おなじ{(1)}」に同じ。 「あしひきの山は無くもが月見れば~・じき里を心隔てつ/万葉 4076」 (2)形容動詞「おなじ{(2)}」に同じ。 「貫之らがこの世に~・じく生まれて/古今(仮名序)」 〔体言に続く場合は, 「おなじ」「おなじき」の両形が使われ, 和文系では前者が, 漢文訓読系では後者が一般に用いられた〕 同じ穴の=狢(ムジナ)(=狐(キツネ)・=狸(タヌキ)) 一見無関係のようにみえて, 実は同類・仲間であることのたとえ。 普通, 悪者についていう。 一つ穴の狢。 同じ釜(カマ)の飯(メシ)を食・う いっしょに生活する。 起居を共にし, 親しく暮らす。 「君とぼくとは~・った仲だ」 同じ流れを掬(ムス)・ぶ 〔「説法明眼論」による。 同じ川の水を汲(ク)む意〕 浅からぬ因縁があることのたとえ。 同じ枕(マクラ) 同じ場所。 何人かが同じ場所に倒れ伏す場合にいう。 「各(オノオノ)腹かき切て~に伏て死にけり/太平記 3」